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日別アーカイブ: 2025年12月9日

うさぎのよもやま話~暮らしの「できる」を増やす仕事~

皆さんこんにちは!

合同会社うさぎの介護用品店、更新担当の中西です。

 

介護が必要になったとき、いきなり生活すべてが変わるわけではありません。
でも、立ち上がりがつらい、歩くのが不安、浴室が危ない、トイレまでが遠い…。そんな“小さな困りごと”が積み重なると、暮らしは一気に苦しくなってしまいます

そこで大きな力を発揮するのが、福祉用具レンタルです️✨
福祉用具レンタル業は、単に道具を貸す仕事ではありません。その人の生活に合う道具を選び、使える環境を整え、日常を取り戻す仕事です


1)道具ひとつで“生活が変わる”瞬間に立ち会える

福祉用具は、合うものが見つかると一気に生活が楽になります。

  • 歩行器で外出できるようになった‍♂️✨

  • 手すりでトイレが怖くなくなった️

  • 介護ベッドで起き上がりが楽になった️

  • 車いすで「また出かけたい」が叶った

  • 入浴用具で安全にお風呂に入れるようになった

「できなかったことが、できるようになる」
この変化が、目に見えて分かる仕事なんです✨
利用者さんの笑顔や、ご家族のホッとした表情は何よりのやりがいになります


2)“レンタル”だからこそ、必要なときに必要なだけ

福祉用具は状態や環境が変わると、必要なものも変わります。

  • 退院直後は歩行器が必要だったけど、慣れて杖になった

  • 症状が進んで、ベッドの高さや機能を変えたい

  • 一時的に手すりやスロープが欲しい

  • 住み替えで用具を入れ替えたい

購入だと負担が大きく、合わなかったときのリスクもあります
レンタルなら、利用者さんの状態に合わせて柔軟に変更できるのが強み✨
福祉用具レンタル業は、変化に合わせて支援を“アップデート”できる仕事です


3)「提案力」がものを言う。暮らしを読む仕事

福祉用具選びは、カタログで選べばいいわけではありません。

  • 家の間取りや段差

  • 介護者の体格・負担‍‍‍

  • 使う場所(寝室・浴室・廊下)

  • 生活動線(トイレまでの距離)‍♀️

  • 本人の性格や希望(自分でやりたい気持ち)✨

これらを踏まえて「この方にはこの用具が合う」と提案する。
まさに福祉用具レンタル業は、暮らしのコンサルタントのような仕事です✨


4)介護する家族も救う。負担を減らす価値

介護は、本人だけでなく家族の体と心にも負担がかかります。
福祉用具は、その負担を軽くする力があります。

  • 移乗が楽になり腰痛を防ぐ‍

  • 見守りがしやすくなって安心️

  • 介助の回数が減って気持ちに余裕ができる☕✨

「介護が続けられる」環境をつくるのは、とても大きな社会的価値です


まとめ:福祉用具レンタル業は“自立と安心”を支える仕事✨

魅力は、
✅ 生活が変わる瞬間に立ち会える
✅ 状態に合わせて柔軟に変更できる
✅ 提案力で価値が出る
✅ 家族の負担も軽くできる
ことにあります

道具で、人はもっと自由になれる。
それを叶えるのが福祉用具レンタル業です️✨